よくあるご質問


Q. 鋳物ホーロー鍋の良いところは何ですか?(ホーロー鍋)

A.優れた保温性、熱源を選ばない利便性、そのまま保存できてしかもサビない扱いやすさ、カラーバリエーション豊富でテーブルで映えるデザイン性など、他の鍋と比べて応用範囲が広く万能なところです。ただし、重く扱いにくいという弱点もあります。

Q. 「軽い」鋳物ホーロー鍋の良いところは何ですか?(ホーロー鍋)

A.「重く扱いにくい」という鋳物ホーロー鍋の弱点をなくすことで、洗い物や後片付けが格段にラクになるところです。軽く日常使いしやすくなれば、より鋳物ホーロー鍋の良さに接する機会も増えることでしょう。

Q. 鋳物ホーロー鍋なのに厚くないのですか?(ホーロー鍋)

A.保温性だけを考えれば厚い方が良いのですが、厚ければその分熱伝導性は下がります。UNILLOYは厚さ2mmでも類似製品と変わらない保温性と、優れた熱伝導性を実現。料理をおいしく仕上げるのに適しています。

Q. UNILLOYと他の鋳物ホーロー鍋との違いは?(ホーロー鍋)

A. 重さを類似製品の約半分(容量比較)に抑えたため、軽く日常使いしやすいのが特徴です。また加熱時は類似製品の倍近い速さでの温度上昇を実現し、沸騰までの待ち時間短縮などストレスを感じにくいというメリットもあります。

Q. UNILLOYを持つと重く感じるのですが?(ホーロー鍋)

A.アルミ製の鍋と比べると重く感じますが、優れた保温性など同じ性能のステンレス多層鋼鍋と比べると重さはほとんど変わりません。もちろん他の鋳物ホーロー鍋と比較した場合には、明らかな軽さが実感できます。

Q. UNILLOYはなぜ薄くできたのですか?(ホーロー鍋)

A.もともとは産業用部品で使われていたしなやかで粘りのある素材を使用し、革新的な鋳造方法で極薄化を実現しました。薄く軽く仕上げていますが、通常の鋳物ホーロー鍋よりも高い強度を持っているのが特徴です。

Q. どんな料理に向いていますか?(ホーロー鍋)

A.保温性を生かした煮込み料理や炊飯はもちろん、熱伝導性に優れているため麺や野菜も短時間で茹で上がります。また食材を入れた後も温度が下がりにくく、揚げ物にも最適。油っぽくならずサクサクに仕上がります。

Q. 無水調理はできますか?(ホーロー鍋)

A.無水調理は空だきの原因となるため行わないでください。ただし、空焚きにならない程度の少量の水を加えることで素材の旨みが生きる本格料理が可能です。野菜などの栄養素も逃がすことなく調理ができますので、ぜひお試しください。

Q. 蓋が密閉していないように感じるのですが?(ホーロー鍋)

A.鍋フチにもホーローを施しているため類似製品と比べると密閉性は落ちますが、従来の鋳物ホーロー鍋同様、蒸気を循環させ調理する事が可能です。鍋フチにホーローを施している製品はUNILLOYだけですので、サビる心配がなくお手入れしやすいこともメリットのひとつです。

Q. 蓋が上手くはまりません。大丈夫ですか?(ホーロー鍋)

A.蓋が本体の中に落ちて閉まる構造になっているため、少し位置をずらしていただければしっかりとはまります。またこの構造には斜め上方に鍋フチが開いているという特徴があるため、水や油を注ぎやすいというメリットもあります。

Q. IHクッキングヒーターは使えますか?(ホーロー鍋)

A.鋳物ホーロー鍋はIHクッキングヒーターでの調理に最適です。特にUNILLOYは熱伝導性に優れ、効率よく熱を伝えるため短時間での調理も可能。上手に使えば電気代の節約や省エネにもつながります。

Q. オーブンでの使用はできますか?(ホーロー鍋)

A.UNILLOYは蓋のツマミがステンレス製。250℃程度なら蓋をしたままオーブンでの使用が可能です。

Q. 電子レンジでの使用はできますか?(ホーロー鍋)

A. 電子レンジが破損したり引火する場合があるので、使用しないでください。

Q. 食器洗い乾燥機は使えますか?(ホーロー鍋)

A. はい、使えます。ただし酸性・アルカリ性洗剤は避け、中性洗剤を使用してください。

Q. 長持ちさせるためのお手入れ方法は?(ホーロー鍋)

A.固いスポンジ・たわし・研磨剤などは傷の原因となりますので使用しないでください。またホーローが剥がれる恐れがあるため空だきはしないでください。

Q. 焦げ付いたときのお手入れ方法は?(ホーロー鍋)

A.内側の軽度な焦げ付きは、重曹の取扱説明に従って水といっしょに鍋に入れ、20分程度中火以下で加熱すると汚れが落ちやすくなります。外側はやわらかいスポンジで落としてください。ただし直火で付いた焦げは落ちにくくなるため、加熱する前に油や汚れの付着がないことを確認して使用してください。また、でんぷん質の汚れの場合、重曹の代わりにクエン酸またはお酢(酢酸)で同じようにすると落ちる場合があります。

Q. お玉やスプーンなどによるひっかき傷には?(ホーロー鍋)

A.メタルマークといって、硬いホーローによってお玉やスプーンなどの金属が削れてついたあとです。ひっかいた傷のように見えますが、クエン酸またはお酢(酢酸)など酸性のもので溶かすように洗うときれいに落ちます。研磨剤が入っていないメラミンスポンジでも、水で濡らしやさしくこするときれいになります。

Q. デザインの特徴はありますか?(ホーロー鍋)

A.見た目の美しさはもちろん、扱いやすさを追求したデザインに仕上げました。取っ手もツマミもミトンをしたままでも持ちやすく、手にしっくりとなじむ使用感が特徴です。感覚的にも軽く感じられるよう人間工学に基づいて設計しています。

Q. 赤や黄色など鮮やかな色がないのはなぜですか?(ホーロー鍋)

A.赤や黄色などのホーロー塗装には、重金属を含む釉薬が使われる場合が多くあります。そのため純日本製のUNILLOYは、環境への配慮からこれらの鮮やかな色を避け、できる限り環境負荷のかからないカラーリングをしています。

Q. マットブラックはホーロー鍋ですか?(ホーロー鍋)

A.はい、同じホーロー(ガラス成分主体)です。使用している釉薬の違いからマットな風合いに仕上げました。

Q. マットブラックにはどのような特徴がありますか?(ホーロー鍋)

A.表面がザラついているため食材との接点が少なく焦げ付きにくいこと、油なじみが良いことが特徴です。焼き物や焼き付け後の煮込み料理に最適です。

Q. 鍋に小さな黒い点があるのですが?(ホーロー鍋)

A.UNILLOYはすべて手作業で塗装しているため、黒点・気泡・色ムラ・塗りムラなどが生じている場合がありますが、使用に関して特に支障はございません。


Q. 焦げ付かない調理法は?(鋳物フライパン)

A.フライパンの表面には「吸着水」と呼ばれる目に見えない水が存在しています。調理前にまず空焼きをして、【白い煙が出始めたら】油を入れよく馴染ませてから調理してください。この処理をしないで低い温度で調理を始めると、タンパク質やデンプン質など、水に溶け出して糊化する食材がくっついてしまいます。フライパンの温度低下にも注意ください。100℃以下の80℃付近で先程の糊化がよく起こります。水分をジューっと飛ばしながら調理することで、くっついたりすることなく、料理することができます。餃子などは最後に水分を飛ばし切ったあと、金属のヘラで剥がすようにするときれいに剥がれます。

【焦げ付かないベーコン炒飯】
焦げ付かない炒飯

【くっつかない焼きそば】
くっつかない焼きそば

Q. 焦げ付いてしまった時は?(鋳物フライパン)

A.まず洗っても黒く焦げが残っているようなら、スチールウールや金タワシなどでごしごしと焦げを落としてください。お湯などでふやかしてから落とすと落としやすくなります。その際にシリコーン塗装が取れて鋳物(鉄)の地が見えることがありますが、問題ありません。その後すぐ火にかけしっかり乾かしてください。銀色になった状態ではすぐに錆びが発生します。そして購入時に行った油返しを行ってください。油膜が成長すると焦げ付きにくい状態に戻ります。

油膜は使用を重ねるごとに最初の塗装のような黒色に変化していきます。

Q. Q. 中央が少し高く油が外側へ流れるのですが?

A.製品仕様上、製品中央の底面を少し凹ませた形状で設計製作しています。IHのガラス天板上やテーブルの上でフライパンがくるくると回ってしまわないためです。そのため逆にフライパン内側面は若干中央が高くできていますので油が外側へ流れることがあります。キッチンペーパーなどで全体に油をなじませてご使用ください。

Q. 鋳物フライパンの前処理(油返し)方法は?(鋳物フライパン)

A.UNILLOYのYoutubeチャンネルに前処理(油返し)のやり方動画を用意しましたので、ご確認ください。