「ますのすし」とならび、富山県の郷土料理とされている「みょうが寿司」。
昔はどの家庭でもよくみょうがを育てていて、みょうがの季節になるとよく作られていたそうです。
家庭ごとに少しずつレシピは違ったようですが、ベースはみょうがの甘酢漬けで、刻んでチラシにしたり、押しずしにしたり、握りでいただくところも。
あっさりとしていていくらでも食べれてしまうので食欲がない時などにいいです。
みょうがのあざやかなピンク色が美しく、目にも美味しい一品なため、ハレの日にいただく家庭も多いそうです。
「秋みょうが」は初夏の「夏みょうが」に比べ、香りが高く、風味が濃厚、ミョウガ独特の苦みがあるがシャキシャキと食感も最高です。
ビタミン類も豊富で疲労回復や高血圧予防などに効果が期待できます。
シラスの代わりに焼いた鮭やマスをほぐして入れてももちろんGood!

煮沸した瓶で漬ければ長期保存もOK。
フタを開け閉めした後は1、2週間以内でお早目に。
[深型]くろがね20cm →ご購入はこちら
[浅型]くちなし22cm →ご購入はこちら