春野菜のカチャトーラ

ポイント

〇ズッキーニはピーラーで縞々に皮を剥いてから乱切りにすると、味が染み込みやすくなります。

〇アスパラガスは根元から1/3程度の硬い部分をピーラーで削ることで、食べやすく、火の通りも均一になります。

〇オリーブオイルと一緒にトマトジュースを煮込むことで、リコピンの吸収率がアップします。

☆ごはんに乗せてカレーライス風に盛り付けてもGood!

☆ローズマリーは食べる前に取り出してください。



〇野菜のつぶやき「トマト」

トマトに含まれることで有名な機能性成分「リコピン」は脂溶性のため、油と一緒に摂取することで吸収率が高くなります。また、トマトジュースは製造過程でトマトが加熱・濃縮されることでリコピンの吸収率がさらに向上します。


〇使用したUNILLOY→UNILLOYフライパン26cm ご購入はこちら

鶏肉の下味

鶏モモ肉
200g
白ワイン
大さじ1
少々
ローズマリー
適量

野菜・きのこ

ニンジン
1/2本(50g)
ズッキーニ
1/2本(90g)
アスパラガス
3本(60g)
エリンギ
2本(80g)

ソテー

ニンニク(みじん切り)
小さじ1
タマネギ
1/4個(40g)
ベーコン
20g
オリーブオイル
大さじ1

煮込みソース

100%トマトジュース
150ml
砂糖
小さじ1
ブラックペッパー
少々
  • 1

    【材料の下準備をする。】
    ・鶏肉は一口大にカットし、白ワインと塩を振っておく。
    ・ズッキーニはピーラーで縞々に皮を剥き、一口大の乱切りにする。※味が染み込みやすくなる!
    ・アスパラガスは根元から1/3程度(硬い部分)をピーラーで薄く削り、一口大の乱切りにする。
    ・にんじんとエリンギも大きさを揃えて一口大の乱切りにする。
  • 2

    【ニンニク・タマネギ・ベーコンをソテーする。】
    ・フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、香りが立ってからタマネギとベーコンをソテーする。
    ・香ばしく焼き色がついたら一度お皿に取り出す。(中弱火)
  • 3

    【鶏肉を焼く。】
    ・フライパンに残った油で鶏肉を皮面から焼き、ローズマリーを入れて香りを移す。(弱火)
    ・※フライパンの油が少ないようであればオリーブオイルを足す。
  • 4

    【野菜をソテーする。】
    ・鶏肉の表面に焼き色がついてきたら、カットした野菜を全て入れて塩を振り、全体に油が回るようにソテーする。(中弱火)
  • 5

    【煮込む。】
    ・トマトジュースと砂糖を入れ、(2)を戻して全体をよく混ぜ合わせる。

    ・蓋をして弱火で20分煮込む。

    ・お皿に盛り付けて完成!ごはんにもよく合うので、カレーライスのように盛り付けてもGood!
    ※ローズマリーは食べる前に取り出してください。

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清野朱美先生【公式アンバサダー】

清野朱美先生【公式アンバサダー】 プロフィール

作り手の"想い"と自然が生み出す野菜の美しさに魅了され、2012年に野菜ソムリエの最高峰資格「野菜ソムリエ上級Pro.」を取得。他に、調理師、Vege-Fru Beauty Adviser、フードコーディネーターなど、食環境を豊かにするための資格を複数持つ。得意ジャンルは、美と健康を叶えるレシピで、野菜ソムリエとして、主にTV番組や料理教室などから"野菜の声"を届けている。趣味は野菜をテーマに旅すること。 Instagram:@petit.vege