ソロキャスト16「和鍋」で玄米茶粥(おかいさん♪)

ポイント

奈良県の郷土料理とされているほうじ茶でつくる茶粥は「おかいさん」と呼ばれ昔から愛されています。
精進料理や薬膳料理としてもやさしい味の茶粥はリラックス効果のあるほうじ茶とおかゆにしていただくごはんとで胃腸にも優しいお料理となります。

パーティーや飲み会などの翌日など、おなかを休めるには丁度いいですよ。

ほうじ茶が黒くなるのは鉄鍋から鉄が溶けだしている証拠です。
土鍋ではこの色にはなりません。
鉄分補給で心にもやさしいお料理です♪
玄米からのビタミンB群と鉄鍋からの鉄分で心も体も癒されます。

夏は冷やしていただいても美味しいおかいさんです♪
ノンカフェインのほうじ茶なのでお子さんにもGood。


SSCamp! ソロキャスト16「和鍋」



(購入例)

・玄米でなく白米でももちろん可

材料(1人分)

玄米
(できれば無農薬玄米で)
0.5合
600ccほど
ほうじ茶
ティーバッグ2袋
長ネギ(白いところ)
5cm程
塩昆布
適量
  • 1

    【①お米浸水】
    玄米は一度洗ってからたっぷりの水で浸水させます。
    3~4時間程度。
    (白米なら30分ほど浸水。)
  • 2

    【②ほうじ茶】
    和鍋に2合の水のメモリ(630cc)まで水を入れ、沸騰したらほうじ茶バッグを2袋入れて

    5分間弱火

    で濃いめに煮出します。
  • 3

    【③おかいさん】
    浸水が終わった玄米を水を切り和鍋へ投入。中火にし沸騰したら弱火にし

    20分間煮込みます。


  • 4

    【④仕上げ】
    火を止め、白髪ねぎと塩昆布を添えて完成です。

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Staff_K(鉄ミネラルアドバイザー)

Staff_K(鉄ミネラルアドバイザー) プロフィール

UNILLOYスタッフK(広報およびSNS管理、品質保証、新商品開発担当)【鉄ミネラルアドバイザー、鋳造技士、鋳造一級技能士】鋳物フライパンを使った効果的な鉄分補給をご提案します。(料理歴30年以上、キャンプ歴25年、3姉妹の父) Instagram:@keiichi6123