杏酢豚(薬膳レシピ)

杏酢豚(薬膳レシピ)

ポイント

{効用}
・杏/ 甘・酸/ 抗酸化作用、肺を潤す

砂糖の代わりに 杏の甘酸っぱさを活かした酢豚です。

材料4人分

豚もも肉
300g
人参
1本
玉ねぎ
1個
ピーマン
2個
筍(水煮)
100g
干椎茸
2個→水で戻す。

<肉の下味用>

塩麹
中さじ1
醤油
合わせて800gくらい
生姜
20g
ニンニク
1片
胡椒
適宜
米粉
適宜

<合わせ調味料>

干アンズ
30g→50ccの水に浸す。浸し汁も使用。
柿酢
大さじ2
醤油
大さじ2
大さじ1
トマトケチャップ
大さじ3
葛粉
大さじ1
  • 1

    豚肉は、塩麹、醤油、生姜(すりおろす)、ニンニク(みじん切り)、胡椒に浸けておく。→米粉をまぶし、油を引いたユニロイホーロー鍋で焼く。→余分な水分をキッチンペーパーで拭き取る。
  • 2

    人参(一口大に切り蒸しておく)、玉葱(一口大)、筍(一口大)、干椎茸(一口大)を加えて炒める。 杏酢豚(薬膳レシピ)
  • 3

    玉葱に透明感が出てきたら、<合わせ調味料(葛粉以外)>、ピーマン(一口大)を加えて炒める。 杏酢豚(薬膳レシピ)
  • 4

    全体に馴染んだら、水溶き葛粉を加え、手早く混ぜ合わせる。 杏酢豚(薬膳レシピ)

このレシピのカテゴリー

髙津もろみ先生

髙津もろみ先生 プロフィール

国際薬膳食育師/オミックス医療カウンセラー/ 「髙津薬膳教室」主宰/ 「食守の店 髙津」代表/ 「新潟国際薬膳研究会」代表 「良い料(かて)を正しい理(ことわり)で」をモットーに 自然農法農産物、天然海産物、天然醸造調味料など良質な食材の普及と、身体に適合した食べ方の指南に努める。 「新潟薬膳」を提唱し、「身土不二」の地域薬膳の創造に取り組む。 新潟日報カルチャースクール ナチュレ片山カルチャースタジオ など、佐渡、三条、長岡、小千谷など新潟県内を中心に薬膳講座を継続開講。 主な講座テーマは「五季の新潟薬膳」 。